元看護師の妻の言うことはやはり正しかった

先日、妻が熱を出したので病院へ行きました。
妊婦ということもあり、元看護師の妻は早めの対処のほうがいいと言い、自分が付き添って病院へ。
ここは、妊娠前に妻が看護師として働いていた鹿児島市内にある内科クリニックです。
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そこでの診断は、妻はインフルエンザのB型でした。
子供が2人いるので、子供らは実家に隔離したのですが、長男は3日後、同じくインフルエンザのB型になってしまいました。

その翌日、自分も微熱ではあるものの、体感的には39度くらいあるような感じで、これはインフルエンザが移ったかなと。
妻にも絶対に病院に行ったほうがいいといわれ、私は病院へ行きました。
熱が出てから7時間は経っていたので、インフルエンザの検査もできるだろうし、なってしまったら仕方ないと思っていたのですが、検査結果は陰性でした。
それはそれでよかったことなのですが、医者の診断は「インフルエンザ」ということでした。
うろ覚えではあるのですが、長男を病院へ連れて行ったときに、周りにインフルエンザの患者がいて、熱が出ている場合は陰性でもインフルエンザの診断をしていいと言っていました。
妻が妊婦であるので、子供がA型だと面倒になるので、子供も検査をしたらB型でした。
その状況から、私が病院に行った時も陰性でもインフルエンザとの診断をされました。
なので、そこから5日間は出勤も停止になってしまいました。

その翌日、今度は次男がやはりインフルエンザのB型になってしまいました。
その2日後のことなのですが、私がまた熱が出て、節々が痛くなり、再度病院へ行きました。
そうしたら今度はB型の結果がはっきり出て、そこからまた5日間出勤停止で、とんでもないことになりました。
私は、陰性の段階で薬を処方しくれていたらてっきり予防にもなるのかなと思っていたのですが、今回のことを考えると予防にはならなかったみたいです。
確かに医者も薬剤師も予防的にとは一言も言っていませんでしたので、仕方ないことですが、こんなこともあるんだなと思いました。

結果的に約10日間欠勤することになったので、今思うと、陰性が出たときに翌日再度受診をしてみたほうが良かったのかな・・・。
やはり、元看護師の妻の言うことは聞くべきだと思いましたが、後の祭りです。