一重まぶたがコンプレックス・・・埋没法で平行二重にしようと考え中です。

一重まぶたというと、見た目が重たいという印象が強いです。
その為、ハッキリという強調した目にもすることができにくいので、目元のメイクにも時間が掛かるのです。

一重まぶたの中には、頑張ってアイプチをすることで二重まぶたにする人もいます。
その場合は通常のアイメイクよりも時間が掛かり、まつ毛パーマをしていない人はビューラーとかのアイテムを使ってカールします。
同じ一重でも細長く吊り上っている目でしたら、涼しげな目元のメイクをするだけでキレイに見せることもできます。

しかし埋没タイプの一重ですと、メイクする前に目元をハッキリさせないとならないことから、大変なのです。
色々と工夫しながらも研究することで、30分でパッチリな目元にすることができます。
慣れないと1時間、またはそれ以上掛かって、やっと目元のメイクだけが完了します。
その後に、頬や口元のメイクをしますので、目元にコンプレックスを持っている人ほどメイク時間も掛かるのです。

ただ年齢的に若い人でも、ここまでの時間が掛かります。
30代後半になってくると、埋没した一重まぶたに対して徐々に皮膚がたるんでしまうことから、メイクする前の段階でも努力をしないとならないのです。
皮膚のたるみを解消するには、その周辺部分の筋力を付けることによって解消することもできます。
顔のパーツで分かりやすいのが、頬のたるみです。
頬のたるみを短時間で改善するには、髪の毛をポニーテールなどややキツめに結います。
そうすることで、顔の余計な皮膚も頭に向けて引っ張ってくれます。
頬だけではなくまぶたのたるみもスッキリし、目元がやや吊り上った感じに見せることもできます。
応急的な改善策ともいえますが、時間がないけど少しでも若く見せたい時には有効な方法ともいえますね。
ただ髪の毛を解きますと、いつも通りの重い目元になってしまいます。
まぶたのたるみを少しでも改善するには、目元のマッサージをしながらも血行をよくすることで、老化現象を遅らせることもできます。

経済的に余裕があれば埋没法平行二重をすることで、確実に目元がハッキリとすることも可能のためおすすめです。
私も近場のクリニックを探して通院してみようかなと考え中です。